「部屋の電気がつかない」「蛍光灯を新しくしたいけれど、どうすればいい?」とお悩みではありませんか?
今回は、福岡市東区のお客様からご依頼いただいた、照明器具のLED交換の施工事例をご紹介します。
つかなくなった蛍光灯をLEDへ交換
お客様から「部屋の電気がつかなくなった」とのご相談をいただき、現地へお伺いしました。
確認したところ、使われていたのは蛍光灯の「スリム管」でした。 実は、このスリム管をはじめとする蛍光灯は、令和9年(2027年)の「蛍光灯製造・輸出入の禁止」を受けて、現在品薄状態が続いており、価格も高騰しています。
そのため、今後のメンテナンス性や電気代を考えると、蛍光灯を買い替えるよりも「LED照明器具そのものへの交換」が、お客様にとって最もおトクで有利なご提案となります。


右の画像がLED照明器具へ交換した後の様子です。お部屋全体がパッと明るくなり、お客様にも大変ご満足していただけました!
見えない施工不良(引掛けシーリングのビス外れ)もその場で手直し
今回の工事では、写真にはない重要なポイントもありました。
照明器具を取り付ける天井の土台(引掛けシーリング)を確認したところ、前の業者の施工不良が原因で、取り付けビスが外れてしまっていたのです。
このままでは、新しい照明を取り付けても、不意に器具本体が落下してしまう危険性があります。
そのため、孫屋ではしっかりとビスを付け直し、安全を確認した上でLED器具を設置いたしました。
LED交換・電気工事なら「孫屋」が安心な理由
照明器具の交換や電気まわりのトラブルは、確かな技術を持つプロに依頼するのが一番安全です。
- 安心の電気登録事業者: 当店は「福岡県電気登録事業者」です。今回の照明交換はもちろん、コンセント増設などの電気工事やエアコン工事まで安心してお任せください。
- プロの電気工事士が対応: 国家資格を持つ電気工事士が、適切なアドバイスと確実な工事をお届けします。
- 豊富な在庫: 現在、LED照明器具の在庫は十分にご用意しておりますので、お急ぎの交換にもスピーディーに対応可能です。
古い蛍光灯器具への「LED蛍光灯」取り付けは火災の原因に?
最近ホームセンターなどで、既設の蛍光灯器具にそのまま取り付けられる「蛍光灯型のLEDランプ」が市販されています。 しかし、照明器具本体が古いままランプだけをLEDに変えると、照明器具本体の劣化などが原因で発火事故につながるケースが報告されており、大変危険です。
安全に、長く電気を使い続けるためにも、照明器具本体ごとのLED化をおすすめいたします。
「電気代を安くしたい」「蛍光灯が売っていなくて困っている」という方、まずはお気軽に孫屋へご相談ください!
お見積もり・お問い合わせはLINEやフリーダイヤルで受け付けております。


